気がついたらうつ病になってた・・・

有名と言われる企業に入社して5年目、特に辛くも無い仕事がなぜか辛くなってきた。月曜日の朝が地獄のような辛さ。本来であれば5年目だから仕事にも会社の人間関係にも慣れてきて、だんだんとやりがいと楽しさが増す時期のはずなのに。

突然、僕はうつ病との戦いが幕を開けました。

仕事へ行けない恐怖心・絶望感

5年目にして初めてちゃんとした理由がないのに欠勤してしまいました。まぁ1日ぐらいはいいんです、有給がたっぷり残っていたし急に風邪を引いたといえば済むので。

でも肝心なのが次の日。今日は自分に「多分疲れが残っていたから明日になればあっさり今までみたいに会社に出社できるよ!」って言い聞かせていたのを今でもよく思い出します。しかし当然ながら次の日もベッドからでることができずに仕事を休んでしまいました。

会社が嫌いなわけではないんです、仕事もめんどくさい程度で本当に嫌というわけでもなかったんです。なのにいけない。。仕事が無くなったら明日からどうすればいいんだろ…という恐怖が永遠と続きました。

あの絶望感はうつ病になった事のある人にしかわからないと思います。あのどうしようもない恐怖心と絶望感…

何もできない空虚感・虚無感

数日休んでいると上司が心配して電話くれ、「お前それはうつ病かもしれないぞ」と言われ初めて気が付きました。多分本当はうつ病なのに自分が怠けているから仕事に行きたくないだけなんだ!って思い込んでいる人って結構多いと思うんです。僕は上司に言われてすぐに納得し、そして病院にいきました。

病院にいくと「うつ病ですね」とあっさり言われ、そのまま薬を頂き、仕事は当分休むように言われたので長期休暇の連絡を上司にしました。会社も休み、病院にも行き、後は治すだけでしょ、よかったね!と周りの人は思うのですが、本当の戦いはこれからなんです。

だって一人で葛藤するわけなんです、うつ病という心の病気と。

病院治療だけではない方法で劇的に回復

回復と再発の繰り返し

だんだんと薬を飲んでいると回復してきます、確かに元気になってきます。でもね、そんなに調子がいい時って続かないんです。次の日にはあの空虚感と虚無感の連続の日々が続き、人生に心から絶望できてしまう1日が突然始まるわけです。

治ると思った期待と悪化した絶望の差によってさらに心が滅入ってしまうのが回復期の症状です。

もし、あなたや友人が回復期に差し掛かっているのであれば安心せずに注意しておいてください。必ず何度もどん底に落ちる瞬間っていうのがありますから。うつ病が治るへの過度な期待をしてもいいのですが、本人には絶対に気が付かれないようにしてください。

周りが回復を強く期待している事を感じ取ってしまうと、悪化したときに申し訳なくなってこの世から消え入りたくなってしまうので…

復活の喜びと再発の恐怖

僕は病院だけの治療では絶対に治らないと確信していたので、別の方法を途中から取り入れながら治療に励みました。薬だけに頼っていた時よりもその方法のおかげで劇的に回復していったんです。自分自身もびっくりしましたがお医者様や周りの友人、両親もびっくりするほど元気になっていきました。

薬だけの治療を1年、その方法を取り入れて2ヶ月であっさりと社会復帰ができたんです。あの時から5年の月日が経っていますが今ではうつ病だったの!?って周りから驚かれるぐらい元気にアグレッシブに仕事も私生活も過ごしています。そして今でもその方法を取り入れいるおかげでこんなにも元気でいられるんだなと心から感謝しています。

もちろん再発するのは怖いです。あなた、もしくはあなたの周りの知り合いがうつ病だったら無理をさせないでください。これが自分!?と思うほど心も体もボロボロになるのが、うつ病です。

完治してもちゃんと再発を予防できる↓の方法を僕はオススメしています。もちろん現在うつ病の方にも抜群の効果を発揮しますよ!

薬以外でうつ病が劇的に回復した方法

うつ病克服 【たった2ヶ月でうつ病を克服】

たった2ヶ月でうつ病が克服できる!ちゃんと病院にも通いながらやることで劇的なスピードで社会復帰ができます。実際に僕の↑にある体験談にもあるように本当にうつ病は辛いものです。想像以上に辛く絶望的な病気です。でもそれが治って元に自分に戻ると本当に幸せですよ!

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