うつ病の初期症状は?

うつ病の初期症状は、主に身体的な症状として現れてきます。眠れない、食欲がない、だるい、疲れているなど、比較的具体的な症状が多く見られます。急な動悸や息切れなどの症状が現れる事もあり、患者さんの中には「心臓病なんじゃないか?」と他の病気を疑う方も珍しくありません。これはうつ病の初期症状のさらに初期段階ですので非常に分かりづらく、ここでうつ病に気が付く事は稀です。

そして次の症状としては、気分の変調が気にかかるようになります。いつも普通通りやってきた事が上手くいかなかったり、やる気がしなかったり、これまでの気分との変化が現れてきます。具体的に挙げると、いつも通りに家事をやるにしてもやる気が出ない、新聞を読む習慣あったのに読む気がしない、メイクをしなければいけないのに気力がない、などといった症状がよく見られます。その他、服を選ぶときに黒っぽい服を選ぶ事が多くなったという事例も非常に多く見られているので、うつ病と色の関係についても深く関わりがあると考えられています。さらに症状が進行すると、日常で習慣的にやっていた事に限らず、好きでやっていた事に対しても興味を抱かなくなります。大好きな趣味に打ち込めなくなる、買い物したり外出したくなくなるなど、今まで楽しいと感じていた事に対して無関心になる、といった症状が見られるようになります。そして判断力、記憶力、集中力が徐々に低下していき、そんな自分に対して劣等感を抱くようになります。自分の事を責めるようになり、いつも憂うつ感に苛まれる、といった症状が現れます。

以上のような症状が一向に改善せず、何週間も続くようであれば、うつ病を発症しているおそれが非常に高いです。何らかの身体的な変化、気分の変化を感じる場合には、早めに心療内科や精神科を受診してください。ひとりでは不安な場合は、ご家族の誰かに付き添ってもらい来院してください。初めて病院に行くのは怖いかもしれませんが、うつ病を完治させる第一歩です。私たち医師は、苦しんでいる皆さんが少しの勇気を出して病院に来てくれるのを待っていますので、何か不安があればいつでもご相談くださいね。いつでも力になります。


薬以外でうつ病が劇的に回復した方法

うつ病克服 【たった2ヶ月でうつ病を克服】

たった2ヶ月でうつ病が克服できる!ちゃんと病院にも通いながらやることで劇的なスピードで社会復帰ができます。実際に僕の↑にある体験談にもあるように本当にうつ病は辛いものです。想像以上に辛く絶望的な病気です。でもそれが治って元に自分に戻ると本当に幸せですよ!

⇒詳細はコチラから

このページの先頭へ