傷病手当金って?

皆さんは「傷病手当金」をご存じでしょうか。傷病手当金とは、業務外で発生した病気や怪我が原因となって仕事を休んだ際に支給される手当の事です。それでは、傷病手当金について詳しく説明していきましょう。

傷病手当金の支給は、健康保険または共済組合に加入されている場合のみ行えます。国民健康保険の場合には、傷病手当金を支給する事はできませんので、十分に注意してください。また、傷病手当金の支給が行える条件としては、以下のようなものがあります。

病気や怪我で仕事ができない場合、「待機期間」である3日間連続して仕事ができない場合、待機期間を過ぎても1日以上同疾病で仕事を休んだ場合、病気や怪我で仕事を休んだ際に職場から給与の支払いが無いという場合、また支払われた給与が傷病手当金よりも少ないという場合、といった条件が定められています。以上のいずれにも当てはまるという場合に、傷病手当金が支給されます。うつ病で休職をしている場合は、こうした条件に当てはまりますので、傷病手当金の支給を行う事ができます。

さて、傷病手当金の支給額ですが、仕事を休んだ1日つき健康保険の場合は報酬×3分の2が支給額に、共済組合の場合は報酬の65080%が支給額に、といったように健康保険と共済組合によって異なる事が特徴です。しかし、職場から給与を支払われている場合、障害厚生年金や障害基礎年金を支払われている場合、老齢厚生年金や老齢基礎年金、退職共済年金を支払われている場合などは、支給額が増減しますので、それぞれでよく確認しておきましょう。

以上の事から、傷病手当金の支給額についてはお分かり頂けたかと思いますので、次に支給対象期間について説明しておきましょう。傷病手当金では、連続して3日間仕事を休んだ期間を「待機期間」と呼び、その間の支給はされません。支給対象期間は、この待機期間後の4日目から計算して、1年半までの期間が対象となります。あくまでも対象期間なので、1年半の間にずっと傷病手当金が支給される訳ではありませんので注意しましょう。

傷病手当金の申請手続きは、随時受付を行っていますので、詳しくは年金事務所にお問い合わせください。また、申請には医師の証明書が必要となりますので、医師の方にも相談してみてくださいね。


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